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どんな家に住めばいいのか 書評 "住育のすすめ―住まいを考える50の方法"

書評

住育のすすめ―住まいを考える50の方法 (角川SSC新書 13)
竹島
角川マガジンズ (2007/11)
売り上げランキング: 138774

目次

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 悩む。―賃貸か、持ち家か、それが問題だ。/第2章 建てる。―最低でも100年使うという発想。/第3章 買う・借りる。―中古や賃貸で、かしこいリスク回避。/第4章 リフォームする。―転ばぬ先のチエ。/第5章 相談する。―何が分からないか分からない人へ。/第6章 みんなで住育。―持ち家派も、賃貸派も。/第7章 住害。―環境問題やロハスという視点から。

付箋したところ

賃貸アパートから始まって、持ち家一戸建てで上がり。そんなのは日本国と産業界が結託し、でっちあげた20世紀の幻想

しかし、その幻想がいかに国民をマインドコントロールしているかと言ったらそれは空恐ろしいほど。圧倒的多数の人が、疑問も持たずに30歳ぐらいになると家を買おうとするのは狂気だ。しかも頭金0円!なんてレバレッジ無限大!正気の沙汰じゃない。

ただ、どうしてそういう考え方になってしまうのだろう?結婚ほどにはメディアなんかのコントロールを受けたようにも思えないのだけど。不思議。