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聖☆おにいさん がおもしろい!

気になっていて読めてなかったのだけど、ゲラ笑いしながら読んでいます。

これはおもしろい。この発想はすごい。斬新。
これは日本だから出版できるんだろうなぁ。国際問題になりかねない。



ドーキンスが、神は妄想であるでいろいろと書いているけれど、日本で育ってしまうと、そういう宗教的な制約に縛られる事って全然ないように感じてあまり現実感がない。


神様なんていないというか、そこら中にいるというか、生活の中に自然と神様という神の国というか、八百万というか、偉大なるサムシンググレートに対する敬意がないわけではないけれど縛られてはいない。

agnosticというか、不可知論でも無神論者でもないけれど、しっくりと説明できる概念はないんだろうか。なにか日本の神様、に対する接し方って、世界中を見ても特殊なんじゃないだろうか。


神は妄想である、なんて、あったりまえじゃないか、と思ってしまうし、日本人の宗教に対する中庸というか節操のなさというか、そういう文化はどこから産まれたものなんだろう?不思議だ。


聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光
講談社
おすすめ度の平均: 4.0
5 毎回変わるTシャツに爆笑。
4 馬鹿にしているわけではない
5 色々と勉強できます。(人によって)
4 疲れた時に読みたい漫画
5 癒やされるわらい


神は妄想である―宗教との決別
リチャード・ドーキンス
早川書房
売り上げランキング: 11384
おすすめ度の平均: 4.5
5 科学至上主義科学者による自己満足本
5 科学的な論理で、首肯させてしまう。  ベストセラーに理由あり
3 気になったこと
4 参考になるネタはあるが語り口に品がなくて減点
4 頭がすっきりー宗教の中で迷っている方へ