読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きを貫くべきなのだろうか

そろそろアラサーと言われることもなくなってきそうな年齢になったけど、好きなことを仕事にした方がよいのだろうかと悩んだりするのはもう手遅れかもしれないな、なんて思う。


そもそも、好きなことなんてあんまりなくって、料理と読書と勉強ぐらい。
それじゃぁ仕事にするのはちょっと無理がありそう。
料理を仕事にするのは今から修行して独立する頃には天命を知る頃になりそうだし、今のまま惰性に流されてい生きて行くか。


今のままの収入じゃ、都内にマイホームwを持つなんて夢のまた夢だけど、どうしたものかな。好きを仕事にするためにクックパッドにでも面接に行こうかな。よくよく考えるとエンジニアなのに料理に深くかかわれるなんて理想的な仕事のような気がしてならない。


今日の夕飯は、大晦日に買い物に行ったら三つ葉が450円とかのぼったくり価格だったのに頭に来てお雑煮をお正月は作らなかったので今頃になってお雑煮にした。


お餅は祖父母から送ってもらった手作りのお餅。蒲鉾を入れようと思っていたのだけど、近所のスーパーには添加物たっぷりの蒲鉾モドキしか売っていなかったのでシンプルに人参と小松菜と鶏肉だけ。

お雑煮レシピ2010

材料
  • 鶏もも肉1枚
  • 人参一本
  • 小松菜一束
  • 三つ葉
  • 柚子
作り方
  • 鰹節でだしを取る
  • 鶏肉は熱湯のなかで泳がせてアクとあぶらをおとしておく
  • 人参は4mm程度の輪切りにして、花形に抜く
  • だしへ人参を入れて、沸騰したら鶏肉を入れる
  • みりんと塩で味付け。塩加減は最後に醤油を入れるのでこの時点で90%ぐらいに。
  • 小松菜はレンジでチンしておく
  • 鶏肉に火が通ったら、醤油を入れる。香りが飛ぶので最後に入れる。
  • 小松菜を添えて、焼いたお餅を入れて、柚子と三つ葉を散らして出来上がり。