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商店街での買物と丸井の店員が声をかけてくる不快感は似ている

商店街とか個人商店でのコミュニケーションは、情報が手に入らない時代の遺物? - Money does not hurt your heartで、商店街での買物で、店の人が話しかけてくるけれど、コミュニケーション自体が目的じゃない場合には鬱陶しく感じることが多いと書いた。


なんで店の人に話しかけられると不快感を感じるのかなぁと考えていたのだけど、それは単に話しかけて欲しくないのに話しかけられるからで、丸井でショップ店員が話しかけてくるときの不快感に似ている。


しかも、話の内容に中身がないのも似ているような気がする。丸井だと、サイズが合っていないのに「ゆるく着るのがおしゃれなんですよー」とか何を着ても「わぁーかわいいー」って言われたり、売ることが優先されていて顧客満足が二の次になっている不快感だろうか。


八百屋に行ったらカボチャの産地だけが値札に書いてなくて、どこ産か聞いたらニュージーランド産で、「質は変わらないから!」と言い訳のように言うとか、良心とがめないんだろうか。



商店街が衰退するのも無理はなくて、大きなスーパーが来るとなったら自分たちのサービスを向上させるのではなくて、反対運動に全力を注いで来た結果なんじゃないだろうか。それじゃ郊外にできたショッピングモールに顧客は流れるよね。


伝染るんですにそういうネタがあったけど、受験勉強をせずに合格祈願の厳しい修行を山ごもりして積むようなもんだ。勉強しろ。



ショッピングモールにテナントとして入っているようなケースとは違って、個々の商店でのばらつきが大きい。ばらつきが大きい上に、平均値としてはショッピングモールのテナントよりも下に位置しているので救いがない。ハズレを引く確率が高すぎて引いてみる気にもならない。


商店街組合?みたいなところのチカラが弱い(たぶん)商店街だとさらにたちが悪くて、商店街には歩き煙草禁止ってあちこちに貼ってあって灰皿も設置されているのに、当の商店主たちが歩き煙草してる意識の低さ。


八百屋の店員が野菜いじりながらタバコ吸ってるのを見たのは一店舗だけじゃないし(保健所にでも言った方がいいのかしら。。)、食べ物を扱っている意識も低ければ仕事に対する愛も感じられない。


このへんの商店街は、シャッターが閉まりっぱなしのところが増えてきたけれど、無理もない。そりゃあ衰退するよなぁ。。