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レバレッジシンキング レビュー

なんだかレバレッジシリーズは食傷気味ですが、ざっと読んだので付箋したところだけメモしておこう。


マニュアルというベースがあった上で、個々がマニュアルを超えた対応をしていくと良い。

こういうときにいつも思い出すのが、ユニクロの話で、お客様が救急車を呼んでくれ、と店員に言ったときに規則ではお客様のために電話を使うことは禁じられているけど救急車を呼んだ、という話です。

マクドナルド版でも同じような話がありましたが、結局のところ稲盛和夫の言うような「人として正しいか」という判断基準を持っておくことが大切でしょうか。

人間の行動の、実に95%は無意識のうちに行われている

本当!?論文読みたいぞ。
これもまたコミュニケーションの95%は非言語によるものであるとか怪しいねじ曲げ方されているんじゃないだろうかという直感が・・・。

二毛作は誰にでもできる

これは心がけています。風呂読書もそうですが、読書のバリエーションだとトイレ読書、会社でもトイレで青空文庫、通勤中のオーディオブック、と言ったところでしょうか。

子どもの勉強は正確に早くできることが目標

斎藤孝の実践母親塾―子どもの能力を確実に引き出す!

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で紹介されていたそうですが、斎藤孝ファンとしては読んでいないので読んでおこう。

パソコンの知識は早いうちに徹底的に習得すべき

身近な人には強く薦めてあげよう。これはまったくもってその通り。使えないと仕事がない社会になるだろうから。もうなってるか。

知識を仕入れることも重要ですが、それを実践することはさらに重要です

できるだけ使うことは心がけているのですが、なかなかそのまま使えるような知識って少ないような気がします。
最近だと、勝間和代さんのフレームワーク系の知識は、仕事での物事の考え方を大きく変えるインパクトがありました。

じわじわと長期間にわたって効いてくるのはやっぱり七つの習慣かな。

自分が読んだことのある本を、他の人にも読んでもらうことの効果は大きいのです。

これは実感としてありますね。
同居人とは読んでいる本がかなり重複していますが、コミュニケーションが非常にやりやすいです。「カラーバスだね」と言えば通じるし、何かと七つの習慣だったりと、共有しているものが多ければ多いほどコミュニケーションはしやすく深くなるように思います。

ただ、仕事でもこれが実践できるかというと結構難しくて、偶然知った、同僚が読んでいる本を読んでおく、というぐらいでしか実践できていません。

本当は、みんなでこれ読もう!といって読んでしまうのがよいのかもしれませんが、実際にやろうとするとそういう雰囲気でもないし、そもそもみんな本をあまり読まないので難しいですね。

人脈を作る上での基本は、相手にコントリビューションすること

Giveの5乗ですね。

その人が意見としていっているのか、実践した知恵としていっているのか

言うだけなら簡単ですよね。
空・雨・傘かな?なんか違うな。。うーん。
意見なのか事実なのか、と言うのともちょっと違うか。

実際にやったことがあるかどうか?
すべてのことがそうだとは思いませんが、経験しているからこその言葉の重さはありますよね。