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Willcom Advanced W-zero3 es by sharpの品質がひどい

Willcom

W-zero3は、初代から、マイナーバージョンアップのやつも含めて、全機種2台は使って来たのですが、いつまで経ってもあまりにひどい品質にウンザリしているので愚痴。

今回出くわした症状は、音声通話時に下り音声無音、要するに相手の声が聞こえない、という症状。こちら側の音声は届いているみたい。

ググってみたら、ほかにも同じ現象が出ている人がいるみたい。
症状からするとソフト問題だけど、どうしてこんな頻度で出る問題が残ったまま出荷できてしまうわけ?品証は何してるのさ?

windows mobileの問題なのかもしれないけど、音声無音になる問題が結構な頻度で発生するなんて電話としての基本機能に欠陥を抱えたそんな完成度の低いモノを出してしまえるのはなんでなんだろう?

キャリアのwillcomだって、試験はしているのだと思うけど、この音声普通問題を除いてもできばえはイマイチなのは否めない。

以前のW-zero3 esも、着信ができないとか、ライトメールを受信していても表示しないとか、パケット通信ができなくなる、なんて問題を抱えたままで、結局修正プログラムはでなかった。
リセットすればなおったけど、そんなところだけwindowsを見習う事はない。小さくたってちゃんとそのあたりはwindows、というのは誇れる事じゃないだろう。


別に機能なんてそんなに増やさなくて良いのだから、電話としての基本機能ぐらいはしっかりとバグを取って欲しい。


こういう品質のモノをユーザに出してしまうのにほんとにゲンナリしてる。これはひどい。
そんな品質のモノばっかり出してるとユーザに見限られるよWillcomも。ただでさえサービスで選ぶメリットがなくなりつつあるというのに、端末があんな「5年前の携帯?」というラインナップのまんまだし。

二台持ちをターゲットにするにしたって、着信ができないとか音声が通らないとかの問題を抱えたまま出荷しちゃいかんよ。

ほんとにまったくあったまに来たぞプンプンだ。Willcom愛してる。